お役立ちガイド

用語集

  • た行の用語集
  • 体験入居

    ホーム(施設)によって異なりますが、多くの有料老人ホームで体験入居を取り入れています。体験入居は最長でも1週間程度です。入居してから後悔しないためにも、できるだけ利用したいものです。実際に泊まり、介護サービスや生活支援サービスの質、食事等を評価し、他の入居者や職員との相性をみる良い機会です。

    関連する用語

    ケアマネージャー
    介護や支援を必要とされる方に対して、ケアプランの作成や管理を行う専門家。
    医療保険制度
    病気やケガをした場合に必要な医療給付を行い、国民の健康的で安定した生活を守るために作られた制度。
    ホームヘルパー
    介護スタッフのことです。ヘルパー資格は、3級(家事支援サービス)、2級(身体介護)、1級(ヘルパー管理も可能)の3段階があります。2013年4月からは、ホームヘルパー2級の資格が「介護職員初任者研修終了者」に変更となります。
    施設長(ホーム長)
    施設の運営責任者で小規模なホーム(施設)だと経営者と同じ場合があります。
    介護付き有料老人ホーム
    食事や介護サービスが受けられる有料老人ホームで、「一般型特定施設入居者生活介護」と「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」があります。「一般型特定施設入居者生活介護」の有料老人ホームは、介護保険の「特定施設入居者生活保護」の認定を受けた施設で、食事や清掃、介護サービスなどのすべてのサービスをホーム(施設)のスタッフが提供します。 一方、「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」の有料老人ホームは、2006年の介護報酬改定以降、新たに制度化されたタイプのホーム(施設)です。食事や介護などのサービスが受けられますが、介護サービスはホーム(施設)スタッフの管理のもと、外部の介護サービス事業者が提供します。
    用語集一覧に戻る
    どんなささいなことでも構いません。まずはご相談ください!

    未公開情報もあります。まずはご相談ください!