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用語集

  • か行の用語集
  • 介護老人保健施設

    老健(ろうけん)と呼ばれ、治療が済んだ後、病状が安定するまでの高齢者を受け入れている施設です。退院後すぐに自宅に戻ることができない高齢者に介護サービスだけでなく、医療サービスやリハビリ指導なども提供します。原則として、長期の入居には対応しておらず、いずれ退去しなければなりません。

    関連する用語

    一般型特定施設入居者生活介護
    食事や介護などのサービスが受けられ、介護保険で定められた基準を満たし、都道府県および政令指定都市ならびに中核市より認定を受けている有料老人ホームのことです。要介護者3名に対して介護スタッフが1名以上配置されています。
    施設長(ホーム長)
    施設の運営責任者で小規模なホーム(施設)だと経営者と同じ場合があります。
    介護
    身体上または精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障がある者に対し、移動、入浴、排せつ、食事などの日常生活を行う上での各種援助の総称。
    介護利用型軽費老人ホーム(ケアハウス)
    ケアハウスとも呼ばれる軽費老人ホームのひとつです。身体機能の低下や高齢のため、独立して生活するには不安が見られる高齢者が家族による援助を受けることが困難な場合に、低額な料金で入居することができるホーム(施設)です。
    アルツハイマー型認知症
    脳の神経細胞委縮が原因で、判断力の低下や性格の変化、記憶障害や見当識障害などを伴う進行性の疾患。
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