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  • か行の用語集
  • 介護付き有料老人ホーム

    食事や介護サービスが受けられる有料老人ホームで、「一般型特定施設入居者生活介護」と「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」があります。「一般型特定施設入居者生活介護」の有料老人ホームは、介護保険の「特定施設入居者生活保護」の認定を受けた施設で、食事や清掃、介護サービスなどのすべてのサービスをホーム(施設)のスタッフが提供します。 一方、「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」の有料老人ホームは、2006年の介護報酬改定以降、新たに制度化されたタイプのホーム(施設)です。食事や介護などのサービスが受けられますが、介護サービスはホーム(施設)スタッフの管理のもと、外部の介護サービス事業者が提供します。

    関連する用語

    ホームヘルパー
    介護スタッフのことです。ヘルパー資格は、3級(家事支援サービス)、2級(身体介護)、1級(ヘルパー管理も可能)の3段階があります。2013年4月からは、ホームヘルパー2級の資格が「介護職員初任者研修終了者」に変更となります。
    介護
    身体上または精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障がある者に対し、移動、入浴、排せつ、食事などの日常生活を行う上での各種援助の総称。
    新型ケアハウス
    介護利用型軽費老人ホームとも言います。介護保険法の基準を満たして居宅サービス事業の指定を受けたケアハウスのことです。新型ケアハウスの入所者は介護保険給付の対象である特定施設入居者生活介護を受けることができます、特別養護老人ホームに代わるものになることが期待されています。
    一般型特定施設入居者生活介護
    食事や介護などのサービスが受けられ、介護保険で定められた基準を満たし、都道府県および政令指定都市ならびに中核市より認定を受けている有料老人ホームのことです。要介護者3名に対して介護スタッフが1名以上配置されています。
    有料老人ホーム
    民間企業や社会福祉法人などが運営する、食事をはじめ日常生活を送るために必要なサービスを提供する高齢者向けの施設のことをいいます。 「健康型有料老人ホーム」、「住宅型有料老人ホーム」、「介護付有料老人ホーム」の3種類に分けられ、さらに「介護付有料老人ホーム」には、「一般型特定施設入居者生活介護」と「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」があります。
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